グルメ・クッキング

椎茸の原木を伐採しています。

山では原木の伐採Dsc00402012003
来春に向けて山では椎茸の原木を伐採しています。
ブルブルブルブブーブー、チェンソウの音と共にバリバリ、ザッザザーザッザザー、ドスーン、原木を切り倒す音が音が響いています。 Dsc004001203 Dsc004041203 Dsc004031203
切倒した原木を適当な長さに切り、集めて、山から運び出す準備をしています。

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プチベール

畑で出来たプチベールを簡単にゆでてドレッシングをかけ食べさせてもらいました。
食感はコリコリ、新鮮でちょっと茎が固め、美味しかったです。

有難うございました。

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プチベールは芽キャベツと青汁のケールを掛け合わせて出来た野菜、β-カロチンやカルシュウム、鉄分、ビタミンC、を多く含む栄養価の高いヘルシーな野菜だそうです。Dsc002091123 Dsc002111123 Dsc002071123 食べ方は
ゆでたら、サラダや和え物に最適の野菜です。Dsc002191123
プチベールとベーコンや豚肉の炒めもの、塩コショウで味付けしたらプチベールの甘味がでて美味しいそうです。

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チャ-テ(はやと瓜)の食べ方(漬物)

チャーテ(はやと瓜)を漬物にしました。
作り方
チャーテ(はやと瓜)を四つに切る。
皮が硬そうなチャーテは皮を取って実の部分も切取り除く。
やわらかそうなチャーテは四つに切、実の部だけ切り取り除く。
塩を適当に塗し漬物漬け器で漬物にする。   Dsc099721112Dsc012791112Dsc010441112
漬物漬け器は市販されている品でスプリングが付いている製品、きゅうりや、なすび、白菜等を一夜漬けにする簡単な漬物漬け器を利用する。
ポイントは塩の塗し方が少ない方がチャーテの(食感や味、シャキ、シャキ感)味がでる。
塩分がたりない場合は食べるときに醤油をかける。
一夜漬けにするよりも少し時間を長く置くと良いです。

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生しいたけの美味しい食べ方その3

原木に出来た生しいたけの卵とじです。
今日は立冬、静かに暖かく晴れています。数日前にはとても寒かったりで原木の生しいけの成長も早かったり遅かったり。Dsc013581107 Dsc013671107
今回は天候の影響で収穫するタイミングが遅れた商品でNGの物。
原木に菌を植え山の自然で栽培した生しいたけ、いりこだしや、昆布だしで原木に出来た生しいたけと鶏肉を煮付けながら醤油と砂糖で味付、又は、さらに卵とじにして食べます。
ポイントは椎茸のアクが出るので早めに仕上げ、アクセントにねぎ等をのせるといいです。
食感はあっさり、クニュ、クニュ、クリクリ、歯切れが良いです。
副食したり、ご飯にかけてたり。

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チャ-テ(はやと瓜)の食べ方その3

チャーテ(はやと瓜)の煮物 Dsc0136911067_2 Dsc0136411067_2
手作りのユズジャムを知人から頂きました。
甘味を抑えたジャムで料理にも利用できるそうです。
食べてみると、ほんのりユズの香り、皮の苦味と甘さが混ざり合って美味しいです。Dsc013651106
甘味を抑えたジャムなので料理にも利用できるそうです。
有難うございました。
知人から頂いた手作りのユズジャムを隠し味に入れてチャーテと人参と豚肉細切れをだし醤油で煮物作りに挑戦してみました。Dsc013631106
ユズの匂いと甘味が少し、冬瓜を煮て食べているようなチャーテの煮物になりました。

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スナップエンドウ

ネットで購入したスナップエンドウ、春に植えて夏に1度収穫したんですが、
まだ、以前に購入した種が少し残っていたので夏に種を蒔いていました。Dsc012341105 Dsc012351105
冬に向って畑の整理をしていましたら草むらの中から夏に種を蒔いたスナップエンドウが、おぉ~、収穫できました。
二期作じゃないですか。
時期はずれなんですが食べてみると莢は少し硬めでしたが美味しく食べられました。

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生しいたけの美味しい食べ方その2

生しいたけの美味しい食べ方

自然の山中で原木に菌を植え栽培した生しいたけを炭火で焼いて食べます。Dsc012281028 Dsc012271028 
今回は商品にはなりぬくい少し大きく傘が開ききってしまった生しいたけを使う事にしました。
☆ ☆ 作り方 ☆ ☆ 
生しいたけを塩水にひたしきれいに洗います。
炭火でじっくり、ゆっくり、においが逃げないように鍋蓋等で被い焼く。
醤油と柚子酢を三対一ぐらいに混ぜて三杯酢を作り焼いている椎茸が乾燥してきたら三杯酢をかけたり浸けたりして焼き上げる。Dsc012321028
生しいたけの香ばしい新鮮な匂いで食欲が出てきます。
ポイントは炭火がきつくなっても焦がさないように焼くことです。
焦げ目が黒くなると苦くなってまずいです。
食感はあっさり、クニュ、クニュ、とても香ばしい感じです。

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生しいたけのステーキ、美味しいです

生しいたけのステーキ、美味しいですよ!Dsc012221027 Dsc012231027 Dsc012211027
山の原木に菌を植付け出来た生しいたけでステーキをつくります。
作り方
少し小さめで肉厚のしいたけを選びきれいに水で洗い水をきります。
フライパンをあっためて、しいたけを炒めます。Dsc010781027 Dsc010791027 Dsc010831027
しいたけの水分がなくなったら、パラパラと塩コショウをふり、さらに裏返し炒め水分をとります。
水分が取れ焼けてきたら醤油をかけ水を少しいれ、さらに炒めて味付けします。Dsc010811027
バターを少し入れるとマロヤカな味になります。
生しいたのステーキの出来上がりです。
ポイントは裏側の白い部分を狐色に炒め表側の茶色い傘は焦げ目が出来るくらいに炒めます。Dsc010861027
食感はクリクリ、ツルツルした舌触りと香ばしい醤油と濃い椎茸のにおいがとても素晴らしく贅沢でヘルシーな食べ方です。

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生しいたけ

秋の味覚、生しいたけDsc010290124 Dsc010241024 Dsc010271024

今年は少雨の影響で空気が乾燥しているのでしょうか、やっと、しいたけが生えてきました。

中々大きくなりません。
早く、早く大きくなってくれないと、益々寒くなってきますよ。

楽しみのしています。

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日本古来のおからコンニャク(粕コンニャク)

おからコンニャク(粕コンニャク)日本古来の田舎のおからコンニャク Dsc009791023 Dsc009951023Dsc010001023
木灰(囲炉裏や竈で薪を燃やした後に出来る副産物の灰)に湯をかけ濾過した灰汁とおから(トーフを作る時に副産物としてできる搾り粕)とドロドロにしたコンニャクを混ぜ合わせて『おからコンニャク』(粕コンニャク)を作ります。
☆☆ 作り方 ☆☆ 
畑で出来たコンニャクを煮て皮をはいでミキサーに湯とコンニャクを入れてミキシングしドロドロにする。Dsc009801023 Dsc009901023 Dsc009931023
トーフを作る時に副産物としてできるおから(搾り粕)とミキシングしたコンニャクを手で混ぜ合わせる(一対一の割合か、適当に)。Dsc009961023
(搾り粕)のおからは水分が残ってる場合はさらに搾り、水分を取り除いて(パサパサの状態)から混ぜ合わせます。
混ぜ合わせのポイントはコンニャクが多すぎると硬くなり、おから(搾り粕)が多すぎると軟らかくなります。Dsc010051023
さらに灰汁を混ぜて手に着かない程度に混ぜ合わせ団子を作る。

団子は円く薄めにアンパンの様にする。 (煮ると大きく膨らんでくる)
湯を沸かし、湯に灰汁を混ぜ、沸かしながら団子(おからとコンニャクと灰汁を混ぜ合た団子)を煮る。Dsc010121023
おからコンニャク(粕コンニャク)の出来上がりです。
☆☆ 食べかた ☆☆
食べる前にゆでてアク抜きすれば美味しく食べられます。
適当な大きさに切り田楽やそのままマヨネーズや醤油をかけたり、煮物にして食べます。
レトロブームに乗った日本古来の自然でヘルシーな手作りの食べ物です。
食感はコンニャクンのクリクリ、ツルツル、おからのザラザラした軟らかいイモのような珍しい味がします。

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