椎茸の原木を伐採しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生しいたけの美味しい食べ方
自然の山中で原木に菌を植え栽培した生しいたけを炭火で焼いて食べます。
今回は商品にはなりぬくい少し大きく傘が開ききってしまった生しいたけを使う事にしました。
☆ ☆ 作り方 ☆ ☆
生しいたけを塩水にひたしきれいに洗います。
炭火でじっくり、ゆっくり、においが逃げないように鍋蓋等で被い焼く。
醤油と柚子酢を三対一ぐらいに混ぜて三杯酢を作り焼いている椎茸が乾燥してきたら三杯酢をかけたり浸けたりして焼き上げる。
生しいたけの香ばしい新鮮な匂いで食欲が出てきます。
ポイントは炭火がきつくなっても焦がさないように焼くことです。
焦げ目が黒くなると苦くなってまずいです。
食感はあっさり、クニュ、クニュ、とても香ばしい感じです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
生しいたけのステーキ、美味しいですよ!
山の原木に菌を植付け出来た生しいたけでステーキをつくります。
作り方
少し小さめで肉厚のしいたけを選びきれいに水で洗い水をきります。
フライパンをあっためて、しいたけを炒めます。
しいたけの水分がなくなったら、パラパラと塩コショウをふり、さらに裏返し炒め水分をとります。
水分が取れ焼けてきたら醤油をかけ水を少しいれ、さらに炒めて味付けします。
バターを少し入れるとマロヤカな味になります。
生しいたのステーキの出来上がりです。
ポイントは裏側の白い部分を狐色に炒め表側の茶色い傘は焦げ目が出来るくらいに炒めます。
食感はクリクリ、ツルツルした舌触りと香ばしい醤油と濃い椎茸のにおいがとても素晴らしく贅沢でヘルシーな食べ方です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おからコンニャク(粕コンニャク)日本古来の田舎のおからコンニャク


木灰(囲炉裏や竈で薪を燃やした後に出来る副産物の灰)に湯をかけ濾過した灰汁とおから(トーフを作る時に副産物としてできる搾り粕)とドロドロにしたコンニャクを混ぜ合わせて『おからコンニャク』(粕コンニャク)を作ります。
☆☆ 作り方 ☆☆
畑で出来たコンニャクを煮て皮をはいでミキサーに湯とコンニャクを入れてミキシングしドロドロにする。
トーフを作る時に副産物としてできるおから(搾り粕)とミキシングしたコンニャクを手で混ぜ合わせる(一対一の割合か、適当に)。
(搾り粕)のおからは水分が残ってる場合はさらに搾り、水分を取り除いて(パサパサの状態)から混ぜ合わせます。
混ぜ合わせのポイントはコンニャクが多すぎると硬くなり、おから(搾り粕)が多すぎると軟らかくなります。
さらに灰汁を混ぜて手に着かない程度に混ぜ合わせ団子を作る。
団子は円く薄めにアンパンの様にする。 (煮ると大きく膨らんでくる)
湯を沸かし、湯に灰汁を混ぜ、沸かしながら団子(おからとコンニャクと灰汁を混ぜ合た団子)を煮る。
おからコンニャク(粕コンニャク)の出来上がりです。
☆☆ 食べかた ☆☆
食べる前にゆでてアク抜きすれば美味しく食べられます。
適当な大きさに切り田楽やそのままマヨネーズや醤油をかけたり、煮物にして食べます。
レトロブームに乗った日本古来の自然でヘルシーな手作りの食べ物です。
食感はコンニャクンのクリクリ、ツルツル、おからのザラザラした軟らかいイモのような珍しい味がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | ファッション・アクセサリ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 美容・コスメ | 趣味
最近のコメント